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2008年10月06日
2008年10月05日
老神温泉・吹割の滝観光のとき
吹割の滝の近くには、老神温泉(おいがみおんせん)があります。
老神温泉の由来は、
赤城の神様・ヘビが、日光男体山の神様・ムカデと戦って破れて、この地に逃げてきて、弓矢を立てると温泉が出て、たちまち傷が癒えたそうな。
あまりにも良い温泉なので、神様が老いるまでいたということで、「老神温泉」と言うようになったそうです。
そのせいか、老神温泉には、「じゃおう」という蛇のキャラクターがあります。
さて、老神温泉ですが、ここの泉質は、
石膏泉・単純硫化水素泉(53〜65度)です。
皮膚病やリュウマチに効くそうです。
老神温泉でのんびりした翌日の朝に吹割の滝に行きました。
朝観光するのが、混まなくてのんびり散策できます。
まあ、旅のコツですね。
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2008年10月04日
吹割の滝(群馬県利根村)
「吹割の滝(ふきわれのたき)」は、日本の名滝百選に選ばれた滝です。
昭和11年に、天然記念物に指定されました。
吹割の滝は、東洋のナイアガラと言われているそうです。
確かに、イメージはそんな感じですね。
でも、規模は比べものになりませんが・・・。
吹割の滝へのアクセスは、
自動車の場合、
関越自動車道・沼田ICから国道120号線で20kmほど入ったところにあります。
電車の場合、
JR上越線・沼田駅からバスで45分程です。
吹割の滝を始めとして、老神温泉など色々と回られる場合は、自動車での移動が便利でしょう。
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